「……光!?何故このようなところに……あ、お前かき氷を食べただろう!!」
「え?何で分かるの?」
「舌が赤くなっている!!」
近づいていくなり、直紀さんが力強く恭介さんの肩をぎりりと掴んだ。
「さぁて。とりあえず光の分のかき氷代。ちょ う だ い」
「分かった。分かったから手を離せ……」
とてつもなく痛そうな恭介さん。
「あっ、智さん!!こんなところで何してるんですか?」
恭介さんの返事を聞くなり、ころっと態度を変えて智さんと颯さんの間にぐりっと割り込む直紀さん。
「おお、直紀じゃないか!薫くんを連れてやっていたのか!!」
「はい!!」
「え?何で分かるの?」
「舌が赤くなっている!!」
近づいていくなり、直紀さんが力強く恭介さんの肩をぎりりと掴んだ。
「さぁて。とりあえず光の分のかき氷代。ちょ う だ い」
「分かった。分かったから手を離せ……」
とてつもなく痛そうな恭介さん。
「あっ、智さん!!こんなところで何してるんですか?」
恭介さんの返事を聞くなり、ころっと態度を変えて智さんと颯さんの間にぐりっと割り込む直紀さん。
「おお、直紀じゃないか!薫くんを連れてやっていたのか!!」
「はい!!」

