「…どこ?ここ。」 着いたと言われ車を降りると、大きい白い家が、目に飛び込んできた。 「一番近場の別荘。 ほんとは遠いとこ行きたかったけど、時間ないしな。」 別荘、いくつあるの!? ……次元が違いすぎる。 「……すごいね。」 「まあな。 さっ、入ろう。」