先生は救世主





「ありがとうございます。
じゃあ、二人も待ってると思いますし、行きましょうか。」


「うん。」


待ち合わせの場所にくると、やはりすでに、二人は来ていた。

…ちょ、ちょっと待ってくれるかな。
あたし、このメンバーの中で、絶対に浮いてると思う。

慶助さん、朔也ともに、腹筋割れてるし。
ムキムキって感じじゃなくて、綺麗についた筋肉。