ーーピピピピッ
頭の上にある目覚まし時計をなんとか止める。
…5時。
ベッドから降りて制服に着替えたら、向かいの部屋の綾瀬くんを起こさないように静かに部屋を出てリビングへと向かう。
カッターシャツの上からエプロンを着て、朝ごはんと2つのお弁当を作る。
よし、今日もいい感じ!!
綾瀬くんと同居を始めてからは、この生活が日課になっている。
6時半に起床してくる綾瀬くんを待ちながらあったかい砂糖入りのコーヒーを飲む。
テレビをふと見ると、男性アナウンサーが現在の時刻を元気良く「6時45分です」と言った。
あれ…。
綾瀬くんが起きてこない…!!
この時間はもう朝ごはんを食べ終わったか終わってないか、そんなところ。
もしかして、今日学校休み?!
いやいや、それはないない。
とりあえず、起こさなくちゃ学校に遅れちゃう。
綾瀬くんの部屋の前に立って名前を呼んでみる。
頭の上にある目覚まし時計をなんとか止める。
…5時。
ベッドから降りて制服に着替えたら、向かいの部屋の綾瀬くんを起こさないように静かに部屋を出てリビングへと向かう。
カッターシャツの上からエプロンを着て、朝ごはんと2つのお弁当を作る。
よし、今日もいい感じ!!
綾瀬くんと同居を始めてからは、この生活が日課になっている。
6時半に起床してくる綾瀬くんを待ちながらあったかい砂糖入りのコーヒーを飲む。
テレビをふと見ると、男性アナウンサーが現在の時刻を元気良く「6時45分です」と言った。
あれ…。
綾瀬くんが起きてこない…!!
この時間はもう朝ごはんを食べ終わったか終わってないか、そんなところ。
もしかして、今日学校休み?!
いやいや、それはないない。
とりあえず、起こさなくちゃ学校に遅れちゃう。
綾瀬くんの部屋の前に立って名前を呼んでみる。
