イケメン王子と甘々同居中?!

「心配してくれてありがとう!」


ニコッと笑うと、駿は視線をそらして「……別に」と言った。


その後もたくさんの人が「大丈夫?」「心配したよー」とか、私に声をかけてくれた。



「そういや、さっき先生が今日委員会あるって言ってたわ」


駿が面倒くさそうにそう言う。


「えぇー、病み上がりなのに?」


「いや、それ関係ねないし」


……嫌だ!