◇◇◇◇◇
「綺乃おはよ〜!」
「あ、美緒おはよ!」
いつも教室に入ったら一番に挨拶してくれる、私の中学からの親友、宮瀬美緒(みやせ みお)。
綺麗な顔立ちで、大学生の彼氏がいる。
いつも美緒には相談に乗ってもらったりしている。
「綺乃、あんたの綺麗な髪ボサボサになってるけどどうしたの?」
「え、うそ!…あ!今日寝坊しちゃって走ったからだ」
「なにしてんのよ〜ほら、くし貸してあげるから!」
さすが美緒、気がきく!!
「ありがとう!ほんと美緒には世話かけますねぇ…」
「はぁ……綺乃は髪もツヤツヤで、顔だってすっごく可愛いんだから!もっとしっかりしないとモテないよ〜」
「いやいや、可愛くないし、美緒がいれば十分なの!」
「ごめん、私には彼がいるから」
「ひ、ひどい!!」
そんな正直に言わなくてもいいよ!!
「綺乃おはよ〜!」
「あ、美緒おはよ!」
いつも教室に入ったら一番に挨拶してくれる、私の中学からの親友、宮瀬美緒(みやせ みお)。
綺麗な顔立ちで、大学生の彼氏がいる。
いつも美緒には相談に乗ってもらったりしている。
「綺乃、あんたの綺麗な髪ボサボサになってるけどどうしたの?」
「え、うそ!…あ!今日寝坊しちゃって走ったからだ」
「なにしてんのよ〜ほら、くし貸してあげるから!」
さすが美緒、気がきく!!
「ありがとう!ほんと美緒には世話かけますねぇ…」
「はぁ……綺乃は髪もツヤツヤで、顔だってすっごく可愛いんだから!もっとしっかりしないとモテないよ〜」
「いやいや、可愛くないし、美緒がいれば十分なの!」
「ごめん、私には彼がいるから」
「ひ、ひどい!!」
そんな正直に言わなくてもいいよ!!
