なんだかんだで、なんとか1週間が経った。
綾瀬くんは基本、ご飯を食べて、お風呂に入って、歯を磨いて…
必要最低限のことを済ませたらすぐ部屋に戻るという習慣がついたらしい。
「クシュん!」
……風邪ひいた。
昨日の夜、調子乗ってずっとテレビ見てたからだ。
「綺乃風邪ひいたの?」
隣の美緒がお弁当を食べながら聞いてくる。
「んー…そうかも」
「え!こんな屋上でなんて食べてていいの?寒くない?」
優しいなぁ、もう!!
「大丈夫だよ!そんなにやわじゃありません!」
元気よくそう言ってガッツポーズを作って見せた。
「そう?辛くなったらすぐ言いな?」
「うん!ありがとう!」
綾瀬くんは基本、ご飯を食べて、お風呂に入って、歯を磨いて…
必要最低限のことを済ませたらすぐ部屋に戻るという習慣がついたらしい。
「クシュん!」
……風邪ひいた。
昨日の夜、調子乗ってずっとテレビ見てたからだ。
「綺乃風邪ひいたの?」
隣の美緒がお弁当を食べながら聞いてくる。
「んー…そうかも」
「え!こんな屋上でなんて食べてていいの?寒くない?」
優しいなぁ、もう!!
「大丈夫だよ!そんなにやわじゃありません!」
元気よくそう言ってガッツポーズを作って見せた。
「そう?辛くなったらすぐ言いな?」
「うん!ありがとう!」
