イケメン王子と甘々同居中?!

「わざわざ送ってくれてありがとう!駿も気をつけて帰ってね」



「はいはい。じゃあな」


「バイバイ!」


よし!急いで晩ご飯作らないと!


「ただいま!ごめん綾瀬くん!遅くなった!」


そう言いながらリビングに入ると、いい香りが体を包み、

テーブルの上を見ると美味しそうなご飯が並べられていた。



「これ…あ!綾瀬くん!」



視線を上げると、お風呂上がりの綾瀬くんがリビングに入ってきた。



「これ、綾瀬くんが作ったの?」


「あぁ」


綾瀬くん…料理できるの?!


「すご…「あのさ」


すごいと言おうとしたのに、綾瀬くんに遮られた。