「お前、さっきの委員会で綾瀬が教室に入ってきた時…妙に反応してたけど、なんだったの?」
「えっ、いや、その…」
だって、びっくりしたんだもん…!
それと一緒に綾瀬くんも「なんでいるんだよ」みたいな顔して驚いてたし…。
「…きなの?」
「…え?」
「だから!お前も綾瀬みたいなのが好きなのかって聞いてんだよっ!!」
「そ、そんなんじゃないよ!そりゃあ、カッコイイし、王子なんてあだ名がつくほどだから魅力はたくさんあるだろうけど…」
「…しゅ「…よかった」
「よかった?」
なにが?
疑問に思って聞き返すと、慌てた顔をして「なんでもない!じゃあな」と言って教室から出て行った。
行っちゃったよ。
自分も帰ろうと教室を出ると、今出ていったはずの駿が廊下に立っていた。
「…一緒に帰るか」
「うん!」
「えっ、いや、その…」
だって、びっくりしたんだもん…!
それと一緒に綾瀬くんも「なんでいるんだよ」みたいな顔して驚いてたし…。
「…きなの?」
「…え?」
「だから!お前も綾瀬みたいなのが好きなのかって聞いてんだよっ!!」
「そ、そんなんじゃないよ!そりゃあ、カッコイイし、王子なんてあだ名がつくほどだから魅力はたくさんあるだろうけど…」
「…しゅ「…よかった」
「よかった?」
なにが?
疑問に思って聞き返すと、慌てた顔をして「なんでもない!じゃあな」と言って教室から出て行った。
行っちゃったよ。
自分も帰ろうと教室を出ると、今出ていったはずの駿が廊下に立っていた。
「…一緒に帰るか」
「うん!」
