イケメン王子と甘々同居中?!

◇◇◇◇◇

休み時間。


迷いながら結局、綾瀬くんのクラスの前まで来てみる。


「はぁ…」


ここからどうやって綾瀬くんを呼び出すかだ。


「どーしたのっ?」


「へっ?!」


考えてると、背後から話しかけられた。

振り向くと茶髪で制服を上手に着崩してる、背の高い男子生徒がいた。


「うちのクラスに何か用?」

ウチの…クラス?


ってことは!