イケメン王子と甘々同居中?!

「…いちいち叫ぶなよ。風呂空いた」



「あ…はい……えっと…」


綾瀬くんが私の隣を通り過ぎた。


あ、お風呂上がりだからかな?



シャンプーのいい香り。


って、そうじゃなくて!



「さっきはごめん!いるの知らなくて!」


「…あっそ」


…それだけですか。



うん、いいですよ!謝れたし!!


そう思いながらお風呂に入って、さっぱりした後リビングへ向かった。