「綺乃!何時まで寝てるつもり?!起きなさい!」
「ぅあ!え?!」
な、なに?!!
お母さんに怒鳴られベッドの上で飛び起きる。
まだ頭が起きていないけど、とりあえず時計を見る。
「…し…ちじはん?」
…7時30分?!!
うっそぉ!!
あぁ、いま一気に目が覚めた。
急げ、井波綺乃(いなみ きの)!
急いで着替えて、急いで支度して、急いでご飯を食べて…。
こんなにバタバタした朝っていつぶりだろうか。
「行ってきます!!」
勢い良く玄関を飛び出し、
走りながら駅へと向かう。
電車の時間にギリギリ間に合うかな?
昨日遅くまで起きてたわけじゃないのになんで寝坊するの!!
「えっ!」
ここに来てまさかの赤信号。
絶対遅れちゃダメだ…。
だって…高校生活3日目だよ?
こんなしょっぱなから遅刻なんてありえない!
信号が青に変わって猛ダッシュ再開。
そのまま駅に入り階段を駆け下りる。
「ぅあ!え?!」
な、なに?!!
お母さんに怒鳴られベッドの上で飛び起きる。
まだ頭が起きていないけど、とりあえず時計を見る。
「…し…ちじはん?」
…7時30分?!!
うっそぉ!!
あぁ、いま一気に目が覚めた。
急げ、井波綺乃(いなみ きの)!
急いで着替えて、急いで支度して、急いでご飯を食べて…。
こんなにバタバタした朝っていつぶりだろうか。
「行ってきます!!」
勢い良く玄関を飛び出し、
走りながら駅へと向かう。
電車の時間にギリギリ間に合うかな?
昨日遅くまで起きてたわけじゃないのになんで寝坊するの!!
「えっ!」
ここに来てまさかの赤信号。
絶対遅れちゃダメだ…。
だって…高校生活3日目だよ?
こんなしょっぱなから遅刻なんてありえない!
信号が青に変わって猛ダッシュ再開。
そのまま駅に入り階段を駆け下りる。
