蒼き瞳~月の姫と悪魔~

如月の一言に私は驚いた



エマ「な…何言ってるの!?
こいつの力は尋常じゃないのよ!?
如月が勝てる相手じゃ……」



如月「エマっ!」



如月の大きな声に私は黙ってしまった




如月「エマも薄々気付いてるんでしょ
こいつの狙いはたぶん夜光様と華夜様だよ

俺は大丈夫
後から行くからだから…先にお2人の所に行って」



エマ「でもっ…」



如月「エマ、俺を信じて」




如月は笑っていた



エマ「…分かった
ただしちゃんと戻って来て
1箇所でも怪我したら許さないんだからっ!」





キサラギ「相変わらず厳しいねエマは…
約束するよ」




この時…私がもっとちゃんと止めてれば良かった


それが…如月を見た最後だった