何度でも君を好きになる



「じゃあ、今日の放課後私功太くんに告白してくる!」


私の気合いは十分で、結衣も分かってくれていて結衣はニコッと微笑んでくれた。


「いい報告待ってるから!葵、頑張ってね!」


「うん!!ありがと、結衣」


そういって、私は功太くんの靴箱に行き功太くんの靴箱の中に紙を入れた。