何度でも君を好きになる



坂下と別れてから俺は授業があるため、自分の席につき、準備を始めた。


今日の授業はあっという間に終わり、あっという間に放課後になった。


俺は坂下と一緒に行くために、坂下のところにいった。


「坂下!もう行けるか?」


「うん!準備オッケーだよ」

「じゃあ行くか」


「うん!」


俺は、坂下と一緒に門を出た。


門を出てからも、俺達は他愛もない話をしながら病院に向かった。


しばらく歩くと、病院につき俺達は、葵の病室に向かった。