何度でも君を好きになる



家に帰ってからも頭の中では葵の事ばかりを考えていて、ご飯も喉を通らなかった。



それからは何にも考えずに、お風呂に入って歯を磨いて寝ることにした。


寝ようとしても、なかなか寝つけなくて俺は必死に眠ろうとして何にも考えないように、あたまを抱えて寝た。









翌日、目を覚ますとやはり目の下には隈があって、俺はため息をつきながらリビングに向かった。


リビングには、母さんが作ったのであろうご飯か作られていて、俺はそれを少し食べて家を出た。



学校に行っても集中できなくて、先生にたくさん怒られながら授業が終わるのを待った。