何度でも君を好きになる



やっと青になって横断歩道を渡ろうとしたときに視界の端に写ったんだ…。


もうスピードで走ってくる車が…


私がヤバいと思った時にはもう時すでに遅しで、スピードにのった車はどんどん私に近づいてくる。


もう駄目だ…。

ドンッ

そう思うのと同時に体に鈍い痛みが走った。


その直後私の意識は途切れた。