何度でも君を好きになる



余裕をもって出ようかな?なんて考えていたいたら功太くんからメールがきた。

『葵ん家まで迎えに行こうか?』

なんて書いてあって、私は嬉しくなってつくづく自分は幸せなんだと思った。


でも私は申し訳ないと思い断ろうとした。


『ううん。いいよ!一人で行けるから功太くんは待ってて!』


私は功太くんに送り終わると急いで残りの支度をした。


すべての準備が終わったときにはもう約束の時間までぎりぎり間に合うかという時間だった。