「ああ、門限的なやつか。 気をつけてな。 ……と、言いたい所だけど、待たれよ」 がしりと肩を掴む。 うーん、 色々と聞きたいことがありすぎて何から聞けば良いものか…… 取り敢えずは。 「あんたの名前は? 俺は、」 「来栖 真琴。 現在彼女なしの、 寂しい非リア充の現役男子高校生。 霊感があって霊とも会話可能。 ですよね?」