この俺が幽霊に恋をした!?



俺の言葉にニッコリと微笑んだ千草玲斗。

なんだろ。嫌な予感しかしない。


「まず。
エロ本の隠し場所はクローゼットの中」


「そりゃ……男だから隠すだろ」


あー……
言わなけりゃ良かった。
俺のばか。


「更に、そのエロ本の袋とじは夜中にベッドの 中に入ってからこっそり開けてる」