この俺が幽霊に恋をした!?




「なんでお前がここにいんだよ」


目の前の千草 玲斗は雪のように白い頬を
微かに赤く染めて手で口元を抑える仕草をした。


「なんで、だなんて……

真琴くんのいる場所に僕あり、でしょ?」


「なんだよそれ、気持ちわりぃよ」