HELLO GOOD BYE


それからリュウの視線を感じるときはいつも





あたしは決まって店外掃除に行った。





しばらくしてやってくるリュウに、



ヤラしいキスをもらうために。









ずっと好きで好きで


でも手が届かない


想っちゃいけない


そう思っていたリュウが






側にいる。




罪悪感も忘れて




あたしは夢中になっていた。