「あ〜大丈夫だよ笑」 私は和輝を避けるようにガムテープを和輝に投げ、その場から逃げた。 まだ、別れて数日だったし、気まずいし、まだ好きだったから… 和輝はそんな私を見て首を傾げ、友達の輪に戻っていった。