――――――― ――――― ――― 高校に入学したての頃。 まだ美咲が自殺をしていなくて元気だった頃の思い出。 私は早く学校が終わり たまにはいいと思い美咲を駅まで迎えに行っていた。 「優美 !? あんた何でここに いるの !? 学校は !? 」 「お迎えだよ! 学校早く終わったから 来ちゃった~」