ウソ恋




それなら私と約束をしてこの学校を守ればいい。


生徒数人と学校の名誉。


校長先生は賢い選択をしてくれた。


本当に感謝してるの 校長先生にはね。


あなたが居たから私は復讐できた。



「お話した通り

私は突然の転校と言う
ことにしておいて下さい。

今日は普段通り過ごすので
言うのは明日が良いですかね…」



「分かった。

…わたしは本当に君を
信じても良いのかね?

君はこの高校 教師をも
恨んでいるんじゃ無いのか?」