――――――― ――――― ――― 時は過ぎ 今はお昼。 準備室の床に座りお弁当を食べていた。 「それで? 今日の朝はどうしたの?」 翔太の言葉にピクリと反応する。 やっぱ覚えてるよね…。 出来れば無かったことにしてくれれば良かったのに。 まぁ そんな都合のいいことないよね。