――――――― ――――― ――― 昨日よりは明るい時間帯に 翔太と昨日別れた場所までついた。 でも私はそこから1歩も足を踏み出せないでいた。 そこにたむろするチャラい人達のせいで。 何でこんな所でたむろするんだろう。 場所を考えて欲しいものだ。 再び…今度は奥底から出たため息をつくと 私は歩き始めた。 いつまでも立ち止まっていても時間の無駄でしかない。