そして勝負が始まり勝ったのは… 「フッ… 俺に勝つなんざ、百年早ぇんだよ」 「クッソー!! 遥との温泉がぁ…!」 一点差で勝ったのは… 恭也だった 恭也! 恭也が勝った! 「蛍、もう少し待ってろ 俺がこいつらをすぐに倒してやるからな」 「う、うん…っ!」 恭也はニコッと私に笑い あとに残っている、みんなを睨んだ 恭也… 絶対に勝ってね…!