「じゃあ、二回戦 恭也と慶都、お願いします」 アキラがそう言って 二人は場所に着いた 「俺は負けねぇからな、慶都 お前らに邪魔されず、ゆっくり蛍と温泉に浸かってやる」 「それは、こっちのセリフだよ。恭也 俺は、遥と一緒に温泉に入って… 遥に背中流してもらったり、俺が遥の身体を綺麗に洗ってあげるんだから〜!」 ゾゾゾ… 私は慶都の言葉に 身体中がゾッとした 慶都、忘れてない…? 私の身体でもあるんだからね…? 私は、ある意味 恭也に勝って欲しいと願った