「ほら、早く着なよ〜!
王様の命令は絶対だよ〜?」
「ちっ」
如月 恭也は、威圧的な目で遥様を睨んだあと、遥様の持っているナース服を奪うとその場で着替え始めた
ま、まさか
本当に着替えるのか?
あの如月 恭也が⁉︎
俺だけではなく
遥様たちも思ったらしく驚いた顔をして
如月 恭也を見ていた
如月 恭也は、着替え終わると
威圧的な目のまま俺たちを睨んできた
「………フフッ…あはははっ!
ヤバいヤバい!フフッ…!」
「き、恭也…ぷっ…わ、わり…
でも、それは…あはははっ!」
「似合う似合う!…お、お腹イタイ!
恭也ぁ、似合ってるよぉ〜!」
「ちっ。黙れ」
如月 恭也は、思ってたより似合っていた
もともと綺麗な顔をしているせいか、ナース服は違和感なく着ていた
ただ…
遥様の体型に合わせたナース服だから
ナース服はピチピチだった

