空から来たあなた

チュチュ
「はぁー!朝だー!.....ってえーーー!?なんであいつが私のベッドに!?は?まさか.…私、この人と一緒に寝てたってこと?カー!恥ずかしいよー!」
「さっきからうっせーな!少し黙ってろ!」
....うん?
気づいてたときにはもうあいつに抱かれていた....
「あの、ちょっと....」
やばい、心臓がドキドキしてる!はー聞かれてるのかな?

「あの...もう、いい?」
「やだ。」
「なんでよ?」
「お前を抱いてるとなんか安心するから。」
「は?なんで?」
「知らねーけど」
「じゃあ、あと2分間だけだよ」
「おう」