「あ、白石くん!!
お疲れ!!」
女の先輩が話しかけた。
「お疲れさまです!」
ん?!
テンションがさっきと
全然違うぞ?!
どうしたコイツ?!
「あ、先輩、合唱部入りたいっていう子、
連れてきました!!」
そして、私の背中をグッと押した。
は?!
私入りたいなんて一言も言ってないんですけど?!
しかもあのキャラの変わりっぷりはなんなの?!
「ほんと?!嬉しい!!
私、2年の上島奈美(かみしま なみ)。
よろしくね!!」
おいおいっ!
お前のせいで入部前提だぞ!!
いろいろ心の中で突っ込んでいたら、
コソコソっと
「おい、あいさつしろよ!!」
と、言われたので、
「あ、青井月乃です。よろしくお願いします…」
反射でこたえてしまった…
アイツの方をみると、
シラーっとした顔で変な方向を見ていた。
うわぁー、こりゃ私、
はめられたな…
お疲れ!!」
女の先輩が話しかけた。
「お疲れさまです!」
ん?!
テンションがさっきと
全然違うぞ?!
どうしたコイツ?!
「あ、先輩、合唱部入りたいっていう子、
連れてきました!!」
そして、私の背中をグッと押した。
は?!
私入りたいなんて一言も言ってないんですけど?!
しかもあのキャラの変わりっぷりはなんなの?!
「ほんと?!嬉しい!!
私、2年の上島奈美(かみしま なみ)。
よろしくね!!」
おいおいっ!
お前のせいで入部前提だぞ!!
いろいろ心の中で突っ込んでいたら、
コソコソっと
「おい、あいさつしろよ!!」
と、言われたので、
「あ、青井月乃です。よろしくお願いします…」
反射でこたえてしまった…
アイツの方をみると、
シラーっとした顔で変な方向を見ていた。
うわぁー、こりゃ私、
はめられたな…

