君と恋した記憶~どんなに遠くても、君が好きだ~

綾羽・・・・・・。


高校入学時からずっと、綾羽のことが気になってた・・・・・・。

笑った時の顔が、ほかの女子よりも可愛くて・・・・・・思わず綾羽の笑顔に一目ぼれしたんだ・・・・・・。




高三で同じクラスになった時は、奇跡かと思った。

男子に強制参加させられたミスコンで、綾羽に投票したらその綾羽が一位だったし。

放課後、綾羽に呼び出されたときは緊張したけど、告白されるなんて思ってなかったなぁ。


初めて綾羽とプリクラ撮ったり、制服でデートした時は、すごく楽しかった。




お互いの想いで別れたこともあったけど・・・・・・そのおかげで「愛」が深まった感じがした。



綾羽はもう、俺の隣にいないけど・・・・・俺はこの先もずっと、綾羽だけを想い続けている。