俺様がお前の執事だ。


今日初めてきたのに
そんな事しるかー!!!

てかだいたい自分だって
サボってるじゃない!

という目で睨みつける。

「俺わいいんだよ。
あんな勉強今してる方がおかしい
俺わあんな勉強
小学年から習ってるしな」


え、伝わったわけ?ないよね?


彼のこの自慢がどうせ見栄でも
張ってるんだと思った自分を
この時私は後々後悔する事に
なるとわ考えもしなかった。