もえちゃん、すごかったなぁ。
愛澤先生にあんなに言えるなんて。
ちょっと、や、かなり。羨ましいかも。
「おい、パシリ。」
「・・・その呼び方やめてくださいよ。」
「お前はパシりだろ?これ、ホチキスでまとめて。」
「はーい・・・」
はぁ。やっぱり、二人きりだからって甘い空気にはならないよねぇ。
「・・・そういえば、もうすぐだな。体育祭。」
せ、先生から話をふってくれるなんて!!
「も、もう、そんな時期なんですね!また、先生の仮装見れるなんて、幸せです!」
「はぁ、やりたくねぇ・・・」
「何言ってるんですか!去年のだって大好評だったじゃないですか!」
「思い出したくもねーな。」
「あははっ!似合ってましたよ?本物の王子様みたいで!」
去年の先生は、王子様の格好をして教師のリレーに出たんだよね。
「今年は地味なのやってやる。」
「ふふっ、出来ればいいですけどね!」
「生徒会も、忙しくなるな。」
「それはいつものことですよ〜、はい、できました!」
「・・・相変わらず、見かけによらず仕事が早いな。」
「へへへっ」
愛澤先生にあんなに言えるなんて。
ちょっと、や、かなり。羨ましいかも。
「おい、パシリ。」
「・・・その呼び方やめてくださいよ。」
「お前はパシりだろ?これ、ホチキスでまとめて。」
「はーい・・・」
はぁ。やっぱり、二人きりだからって甘い空気にはならないよねぇ。
「・・・そういえば、もうすぐだな。体育祭。」
せ、先生から話をふってくれるなんて!!
「も、もう、そんな時期なんですね!また、先生の仮装見れるなんて、幸せです!」
「はぁ、やりたくねぇ・・・」
「何言ってるんですか!去年のだって大好評だったじゃないですか!」
「思い出したくもねーな。」
「あははっ!似合ってましたよ?本物の王子様みたいで!」
去年の先生は、王子様の格好をして教師のリレーに出たんだよね。
「今年は地味なのやってやる。」
「ふふっ、出来ればいいですけどね!」
「生徒会も、忙しくなるな。」
「それはいつものことですよ〜、はい、できました!」
「・・・相変わらず、見かけによらず仕事が早いな。」
「へへへっ」

