「別に。あんたを認めたわけじゃない。この子の気持ちを認めたのよ。じゃね、えり。」
「あ、う、うん!」
「はぁ。お前等は何なんだよ一体・・・。おら、お前もさっさと行け。」
「もう少し話しましょうよ〜!」
「ずいぶん余裕そうだな。」
「え?」
「数学の課題、出来てるんだろうな?」
「あぁ!!課題!!」
やっばい、忘れてたぁ!!
「4時間目がたのしみだなぁ。課題全部チビに解いてもらうとするかぁ。」
「そ、そんなぁ〜っ!私、教室戻ります!!」
ーがしっ
「なんだよ。余裕なんだろ?俺と話したいって言ってただろ。もう少しここにいろよ。」
っ、その言葉今じゃない時に聞きたかったよぉ!!
「ほ、HR始まっちゃうので!ごめんなさい!」
「・・・っく、ほんと単純だな。」
あいつが生徒会を支えてるなんて考えらんねぇよ。
「あ、う、うん!」
「はぁ。お前等は何なんだよ一体・・・。おら、お前もさっさと行け。」
「もう少し話しましょうよ〜!」
「ずいぶん余裕そうだな。」
「え?」
「数学の課題、出来てるんだろうな?」
「あぁ!!課題!!」
やっばい、忘れてたぁ!!
「4時間目がたのしみだなぁ。課題全部チビに解いてもらうとするかぁ。」
「そ、そんなぁ〜っ!私、教室戻ります!!」
ーがしっ
「なんだよ。余裕なんだろ?俺と話したいって言ってただろ。もう少しここにいろよ。」
っ、その言葉今じゃない時に聞きたかったよぉ!!
「ほ、HR始まっちゃうので!ごめんなさい!」
「・・・っく、ほんと単純だな。」
あいつが生徒会を支えてるなんて考えらんねぇよ。

