「うぅ、知らない・・・」
「今日の朝なんてね、私に恵理先輩は本気で愛澤先生の事が好きなんすか?って聞いてきたんだからね!!」
「そ、それで?もえちゃんはなんと・・・」
「もちろん。そんなこと知らない。本人に聞けば?って言ってやったわ。」
「で、ですよね〜あはは」
「あははじゃない!あんた、いい加減ほんとに諦めなさいって。みてて悲しいわよ。」
「もえちゃん?」
「恵理には、もっといい人が絶対にいる。恵理にだけは、今すぐ幸せになってほしいのよ・・・」
「もえちゃん。私は今のままでも幸せだよ?もえちゃんが私の隣にいて、そうやって私のぶんまで怒ったりしてくれてるから私結構助かってるんだぁ。」
「でもっ、」
「それにね。私は、幸せになりたくて先生を好きになったんじゃない。先生の見ている景色を、一緒に見たいと思ってるの。それが悲しいことなら悲しさを半分こしてあげたいし。うれしいなら一緒に喜んでたげたい。だけどきっと、その先にもえちゃんが言う幸せはあるんだろうね。」
「今日の朝なんてね、私に恵理先輩は本気で愛澤先生の事が好きなんすか?って聞いてきたんだからね!!」
「そ、それで?もえちゃんはなんと・・・」
「もちろん。そんなこと知らない。本人に聞けば?って言ってやったわ。」
「で、ですよね〜あはは」
「あははじゃない!あんた、いい加減ほんとに諦めなさいって。みてて悲しいわよ。」
「もえちゃん?」
「恵理には、もっといい人が絶対にいる。恵理にだけは、今すぐ幸せになってほしいのよ・・・」
「もえちゃん。私は今のままでも幸せだよ?もえちゃんが私の隣にいて、そうやって私のぶんまで怒ったりしてくれてるから私結構助かってるんだぁ。」
「でもっ、」
「それにね。私は、幸せになりたくて先生を好きになったんじゃない。先生の見ている景色を、一緒に見たいと思ってるの。それが悲しいことなら悲しさを半分こしてあげたいし。うれしいなら一緒に喜んでたげたい。だけどきっと、その先にもえちゃんが言う幸せはあるんだろうね。」

