「確かに兄貴より美晴の面影あるよな〜」
俺は抱き上げている新をじっくり見た。
目元も口元もそっくりだ……
兄貴と美晴が似てるって事なのか?
「あら、私からしてみたら、あなた達兄弟はみんなそっくりよ?その中に新が入れて嬉しいもん」
その言葉を聞けて嬉しいと思う俺がいた。
「彩からそんな言葉きけたら嬉しいな」
兄貴は笑ってキッチンへ向かった。
俺も後を追う……
リビングにいるメンバーと目が合う……
「…………みぃっっ‼︎」
新が美晴を見つけて腕を伸ばした。
「あ、あっくんも来てくれたのね」
そう言いながら美晴は側にやって来た。
「あっくん、元気だった?」
「あ〜」
美晴は新に声を掛けながら抱き上げると、新は声をあげながら美晴の胸に顔を埋めた。
「「「…………か、かわい〜」」」
声が聞こえた途端、新目掛けて駆け寄ってきたお友達。
「みぃちゃんの甥っ子?」
「うん、かな兄の子どもなの」
「私も抱っこしていい?」
桜と女の子が目を輝かせていた。
「あっくん殆ど人見知りしないから、大丈夫だよ」
美晴は新を桜に抱かせた。
桜は顔を綻ばせて新を抱いている。
桜、子ども好きなんだな……
俺は抱き上げている新をじっくり見た。
目元も口元もそっくりだ……
兄貴と美晴が似てるって事なのか?
「あら、私からしてみたら、あなた達兄弟はみんなそっくりよ?その中に新が入れて嬉しいもん」
その言葉を聞けて嬉しいと思う俺がいた。
「彩からそんな言葉きけたら嬉しいな」
兄貴は笑ってキッチンへ向かった。
俺も後を追う……
リビングにいるメンバーと目が合う……
「…………みぃっっ‼︎」
新が美晴を見つけて腕を伸ばした。
「あ、あっくんも来てくれたのね」
そう言いながら美晴は側にやって来た。
「あっくん、元気だった?」
「あ〜」
美晴は新に声を掛けながら抱き上げると、新は声をあげながら美晴の胸に顔を埋めた。
「「「…………か、かわい〜」」」
声が聞こえた途端、新目掛けて駆け寄ってきたお友達。
「みぃちゃんの甥っ子?」
「うん、かな兄の子どもなの」
「私も抱っこしていい?」
桜と女の子が目を輝かせていた。
「あっくん殆ど人見知りしないから、大丈夫だよ」
美晴は新を桜に抱かせた。
桜は顔を綻ばせて新を抱いている。
桜、子ども好きなんだな……

