「あの頃から比べたらみぃは、大きくなったよな〜。ほんと成長感じる」
「確かにな……あんなに小さかったのに……」
司と彼方はしみじみみぃちゃんを見つめていた。
俺も2人に釣られて、視線をみぃちゃんに移し、暫く3人で見つめていた。
「「みぃっ……」」
2人が言葉を発した瞬間、俺はみぃちゃんの側に駆け寄った。
みぃちゃんが突然嘔吐した。
側に看護師が居てくれたから、直ぐに容器は貰えたけど、少し汚れてしまった。
「ケホケホッ…ご、めん、なさ…い。ケホケホッ、ケホケホッ…」
酷く咳き込み始めて、呼吸が苦しそうだ。
「樹、発作起こってるな…」
「このままじゃ、意識飛ばし兼ねないから、発作止め打つな」
「頼む」
「みぃちゃん、ちょっとチクっとするよ〜」
声を掛けながら、みぃちゃんの腕に注射を打つ。
ケホケホッ…ゴホゴホッ…ゴホゴホッ…
このままじゃヤバイな……
「みぃ、ゆっくりでいいから深呼吸な。大丈夫、俺も彼方も樹もいるから。
焦らないで。すって〜、はいて〜」
司は、みぃちゃんの背中摩りながら声をかける。
暫くすると落ち着いてきた。
「みぃ、発作の後だし、酸素付けておこうな」
司の言葉に小さく頷いたみぃちゃん。
その後、スッと意識を飛ばして眠ってしまった。
「確かにな……あんなに小さかったのに……」
司と彼方はしみじみみぃちゃんを見つめていた。
俺も2人に釣られて、視線をみぃちゃんに移し、暫く3人で見つめていた。
「「みぃっ……」」
2人が言葉を発した瞬間、俺はみぃちゃんの側に駆け寄った。
みぃちゃんが突然嘔吐した。
側に看護師が居てくれたから、直ぐに容器は貰えたけど、少し汚れてしまった。
「ケホケホッ…ご、めん、なさ…い。ケホケホッ、ケホケホッ…」
酷く咳き込み始めて、呼吸が苦しそうだ。
「樹、発作起こってるな…」
「このままじゃ、意識飛ばし兼ねないから、発作止め打つな」
「頼む」
「みぃちゃん、ちょっとチクっとするよ〜」
声を掛けながら、みぃちゃんの腕に注射を打つ。
ケホケホッ…ゴホゴホッ…ゴホゴホッ…
このままじゃヤバイな……
「みぃ、ゆっくりでいいから深呼吸な。大丈夫、俺も彼方も樹もいるから。
焦らないで。すって〜、はいて〜」
司は、みぃちゃんの背中摩りながら声をかける。
暫くすると落ち着いてきた。
「みぃ、発作の後だし、酸素付けておこうな」
司の言葉に小さく頷いたみぃちゃん。
その後、スッと意識を飛ばして眠ってしまった。

