「吐き気はないの?」
「うん……今回は大丈夫みたいなの」
「それは良かった」
美晴は吐き気があったら一気に体重落ちるからな……
美晴はゆっくり起き上がった。
目眩も、酷くはないみたいだな………
すりおろしたりんごをみぃに手渡す。
少しずつ口に含んでいく。
半分食べ進めた所で、
「も、むり」
と手を休めた美晴。
「分かった。また食べれそうになったら教えて」
「うん」
食べれる量は少ないけど、美晴にとったら、体調悪いのに食べれた事がすごい事だからな……
「美晴、明日、もし熱が下がってなかったら、大学は休むんだよ」
「……………え?」
「今は点滴のおかげで元気でいられるけど、完全に元気になってる訳じゃないからね」
「……………はぁい」
美晴は少し寂しそうに返事をした。
「体のだるさと熱がなくなれば行ってもいいから、今は大人しくしておこうな」
「分かった。早く良くなれる様に大人しくしてる」
美晴は今の自分の状況を受け入れているみたいだった。
「うん……今回は大丈夫みたいなの」
「それは良かった」
美晴は吐き気があったら一気に体重落ちるからな……
美晴はゆっくり起き上がった。
目眩も、酷くはないみたいだな………
すりおろしたりんごをみぃに手渡す。
少しずつ口に含んでいく。
半分食べ進めた所で、
「も、むり」
と手を休めた美晴。
「分かった。また食べれそうになったら教えて」
「うん」
食べれる量は少ないけど、美晴にとったら、体調悪いのに食べれた事がすごい事だからな……
「美晴、明日、もし熱が下がってなかったら、大学は休むんだよ」
「……………え?」
「今は点滴のおかげで元気でいられるけど、完全に元気になってる訳じゃないからね」
「……………はぁい」
美晴は少し寂しそうに返事をした。
「体のだるさと熱がなくなれば行ってもいいから、今は大人しくしておこうな」
「分かった。早く良くなれる様に大人しくしてる」
美晴は今の自分の状況を受け入れているみたいだった。

