兄貴も美晴の事になると心配性発揮するもんな……
さて……
美晴の様子見に行くか……
「美晴?」
小声で声をかける。
「……………ひ、なくん」
出た、ひなくん呼び。
「美晴起きてたの?どこが辛い?」
「あ、つくて……グルグル、する……」
目眩か……
貧血からきてるのかな……
「そっか……美晴の体冷やしてるから、少しずつ下がると思うんだけど、頑張れそう?それとも解熱剤飲む?」
「……………がん、ばる」
美晴は極力飲まないもんな……
「わかった。点滴は入れてるからね」
小さく頷く美晴。
「少しでも食べて欲しいんだけど、どうかな?彩さんがお粥とりんご用意してくれてる」
「……………りんごがいい」
「分かった。じゃぁ、持ってくるから意識飛ばさないでね」
「……………うん」
俺は急いで用意して、美晴の部屋へ戻った。
「美晴?食べようか……」
「うん…………ひなくん……少しでも、いい?」
「美晴が食べれる分だけでいいよ」
俺の言葉を聞いてホッとした表情を見せた美晴。
いつも体調崩すと食欲落ちるもんな……
さて……
美晴の様子見に行くか……
「美晴?」
小声で声をかける。
「……………ひ、なくん」
出た、ひなくん呼び。
「美晴起きてたの?どこが辛い?」
「あ、つくて……グルグル、する……」
目眩か……
貧血からきてるのかな……
「そっか……美晴の体冷やしてるから、少しずつ下がると思うんだけど、頑張れそう?それとも解熱剤飲む?」
「……………がん、ばる」
美晴は極力飲まないもんな……
「わかった。点滴は入れてるからね」
小さく頷く美晴。
「少しでも食べて欲しいんだけど、どうかな?彩さんがお粥とりんご用意してくれてる」
「……………りんごがいい」
「分かった。じゃぁ、持ってくるから意識飛ばさないでね」
「……………うん」
俺は急いで用意して、美晴の部屋へ戻った。
「美晴?食べようか……」
「うん…………ひなくん……少しでも、いい?」
「美晴が食べれる分だけでいいよ」
俺の言葉を聞いてホッとした表情を見せた美晴。
いつも体調崩すと食欲落ちるもんな……

