もっと色々言ってやりたい事があったけど、親友がいない可哀想な人という事が分かったし、この人にこれ以上言っても意味がない気がしたから、最後に一つだけ……
「貴方、医者志望なの?」
「えぇそうよ」
「私は貴方みたいな医者には診て欲しくない。もちろんみぃも嫌がると思う」
「どうして?私は優秀な医者になれるわよ」
凄い自信……
「いくら腕が優秀でも、患者に寄り添う気持ちがない医者には診てほしくないから」
「気持ち?そんなの関係ないじゃない。
腕がいい事が最優先なのよ」
彼女は、この負けん気できっと腕はいい医者になるだろうけど……
患者には不人気な医者になるだろうな……
「まぁ、私達には関係ないけどね……
それと、みぃに嫌がらせするのは辞めなさい。
葵の事が好きなら、葵に言うべきよ。
みぃに言うなんてて卑怯だわ」
「葵くんは私には見向きもしてくれないもの」
「俺にはみぃがいるんだし当然だよ」
「私の方が葵くんに迷惑を掛けないハズよ」
「みぃがいつ俺に迷惑を掛けてるの?」
「え?…………体調が悪いと看病しなきゃだから迷惑でしょ?」
「そんな事を迷惑と思ってるとしたら、人として悲しいね……」
「貴方、医者志望なの?」
「えぇそうよ」
「私は貴方みたいな医者には診て欲しくない。もちろんみぃも嫌がると思う」
「どうして?私は優秀な医者になれるわよ」
凄い自信……
「いくら腕が優秀でも、患者に寄り添う気持ちがない医者には診てほしくないから」
「気持ち?そんなの関係ないじゃない。
腕がいい事が最優先なのよ」
彼女は、この負けん気できっと腕はいい医者になるだろうけど……
患者には不人気な医者になるだろうな……
「まぁ、私達には関係ないけどね……
それと、みぃに嫌がらせするのは辞めなさい。
葵の事が好きなら、葵に言うべきよ。
みぃに言うなんてて卑怯だわ」
「葵くんは私には見向きもしてくれないもの」
「俺にはみぃがいるんだし当然だよ」
「私の方が葵くんに迷惑を掛けないハズよ」
「みぃがいつ俺に迷惑を掛けてるの?」
「え?…………体調が悪いと看病しなきゃだから迷惑でしょ?」
「そんな事を迷惑と思ってるとしたら、人として悲しいね……」

