きっと この時代のどこかにもう一つの鍵を持った鈴がいる。 居なきゃ、あんな夢を見なかっただろう… 信じなきゃ 始まらないだろ…? 俺は清人じゃない。 だけどこの手の中に 清人の思いがある。 祖父ちゃんから受け継いだ形見の鍵を握りしめる。 ここに 清人はいる。 あの時代で果たせなかった約束… 過去を飛び越えて 今 この時代で必ず 俺が君を探すから 清人 お前は空から いいや、俺の中で 約束を果たすその瞬間を見ていてくれ…