きっと君を探すから〜kiyoto〜



泣きながらそんな事を言うから


可愛くて

愛しくて

堪らず、その手をギュッと握りしめた。






鈴の事が大好きだ。


それは家族への思いとはまた違う

栄達に感じる思いともまた違う

鈴にだけ感じた

特別な高鳴り。



これが恋ってやつなんだ。