碧くんがあたしを送ってくれる…って何この状況は⁈
いや、あたしが言ったけど…
後で痛い目見そう…このネガティヴ思考は何?
夕暮れは碧くんの色。
碧くんの横顔がきれいでそのシルエットがあたしを苦しいほどときめかせる。
碧くん、一緒にいたいから…
あたしわざとゆっくり歩いてる。
碧くん。
その手に触れたい。
時々あたる腕。
男の子の硬い腕。
影で見るとあたし達すごい恋人同士みたい…
影でそっと碧くんと手を繋いでみた。
うふっ。
1人でにやけるあたし。
そんなひとり遊びするあたしに、碧くんは…
「何?」
とあたしを覗き込む。
「え?なんかね…こうすると…手繋いでるみたい…だよ?ね?」
碧くんがクスッと笑う。
笑われた…
いや、あたしが言ったけど…
後で痛い目見そう…このネガティヴ思考は何?
夕暮れは碧くんの色。
碧くんの横顔がきれいでそのシルエットがあたしを苦しいほどときめかせる。
碧くん、一緒にいたいから…
あたしわざとゆっくり歩いてる。
碧くん。
その手に触れたい。
時々あたる腕。
男の子の硬い腕。
影で見るとあたし達すごい恋人同士みたい…
影でそっと碧くんと手を繋いでみた。
うふっ。
1人でにやけるあたし。
そんなひとり遊びするあたしに、碧くんは…
「何?」
とあたしを覗き込む。
「え?なんかね…こうすると…手繋いでるみたい…だよ?ね?」
碧くんがクスッと笑う。
笑われた…



