「それでも担当なの!
何があってもレイさんの担当を自分から降りるつもりはないもんね。
篤人君にはこのポジション譲らないから」
「はぁ?生意気なこと言いやがって!
まぁいいよ。
譲られなくても奪い取るから」
う…。
「死守する!」
この言い争いは食べ終わってからも、お店を出てからも続いた。
「言っとくけど、この会社ではナルよりも俺が先輩なんだからな!
わかってんの?
篤人君なんて呼びやがって」
「いいじゃん篤人君。
かわいいんだし、その呼び方がしっくるくるんだもん」
「か、かわいいとか言うな!」
プイッと顔を背ける篤人君。
照れてるのかもしれない。
…かわいすぎる。
何があってもレイさんの担当を自分から降りるつもりはないもんね。
篤人君にはこのポジション譲らないから」
「はぁ?生意気なこと言いやがって!
まぁいいよ。
譲られなくても奪い取るから」
う…。
「死守する!」
この言い争いは食べ終わってからも、お店を出てからも続いた。
「言っとくけど、この会社ではナルよりも俺が先輩なんだからな!
わかってんの?
篤人君なんて呼びやがって」
「いいじゃん篤人君。
かわいいんだし、その呼び方がしっくるくるんだもん」
「か、かわいいとか言うな!」
プイッと顔を背ける篤人君。
照れてるのかもしれない。
…かわいすぎる。


