カラカラー… 少しだけ、扉を開けると先輩は すでに白衣を着て何か実験をしてる。 「…お?きたか白石くん。」 「き、きてやりましたよ。 う、内田先輩」 ククク、と内田先輩は笑う。 「違うな〜。 内田先生、もしくは内田博士だろ?」 …な、何プレイ?! なんて思いつつ、私はスルーして 先輩と呼ぶ。