「ん?」 きっと、いや確実に、 私は真っ赤な顔だ。 でも、言わなきゃ 「せ、先輩!く、薬が 薬が効きすぎた、みたいで…」 私は目を合わさず、顔を少し 隠してボソッとつぶやく。 先輩は下からジッと私をみてる。 目を見て言わなきゃ、