「先輩、くすぐったい!!!」 「すぐ終わる、待てって」 スーッと私のふくらはぎから 足首の縄へと先輩の手がいく 「こっちもアトついてそうだな? 痛いか?大丈夫か?」 下から心配そうに見つめてくる先輩 「や、大丈夫、です」 目、合わせらんない