放課後の実験室





「先輩、くすぐったい!!!」



「すぐ終わる、待てって」




スーッと私のふくらはぎから
足首の縄へと先輩の手がいく




「こっちもアトついてそうだな?
痛いか?大丈夫か?」




下から心配そうに見つめてくる先輩




「や、大丈夫、です」




目、合わせらんない