「まぁ、まぁ、 まだ残ってるから ね?」 私は理解するまでに時間が かかってしまった。 『ね?って…ね?』心の中で 考えていると、2度目の嵐。 「ンっ!?…コキュッ、 ふっ、ん〜〜」 今度は長い…、甘すぎて とろけそうなキスで、 きっと座ってなければ私は 崩れ落ちてたに、違いない。